逆境から飛躍へ 

~30代からのスキルアップ~

データベースを管理・操作するSQLとは

f:id:hiyaku_u_u:20210508223940j:plain

 

またまた最近勉強していることについてご紹介です。

今回ご紹介するのは、SQLです。

 

ATMで預金を引き出す、インターネットで検索や買い物をする等、

私たちの生活に深くかかわっているのが、

様々な情報を集積したのがデータベースです。

それらの情報を検索したり書き換えしたりするのに使用されるのがSQLです。

SQLはStructured Query Languageの略で

様々なRDBMS(Relational DataBase Management System)で利用でき、

複数の表の形式でデータを管理する方式であるRDBを操作できます。

RDBMSは、Oracle DatabeseやSQL Server

OSSであるMySQL、PortgreSQL等があります。

 

実際使ってみると、データベースから

必要な情報を単純に検索出来たり、

加工して検索もできる為、かなり便利です。

 

実際には単独で使用するのではなく

他のプログラミング言語からSQLを実行する方法をとるそうです。

現在のシステムはデータベースを使うことがほとんどの為、

覚えておいて損はないというところ。

というところもあり、勉強することにしました。

まあ一番の理由は仕事で使うからですが・・・

 


それでは、簡単に最近学んだSQL言語のご紹介です。

 

SELECT文

テーブルから必要な情報を検索する場合に使用します。

 

SELECT 列名

FROM テーブル名

WHERE 条件式

 

列名に*を記載すると全ての列を検索してくれます。

その為、上記は、

「条件式に合致する全ての列をテーブル名から検索してください。」

という命令になります。

 

INSERT文
テーブルに新たな行を追加する場合に使用します。

 

INSERT INTO テーブル名

VALUES ('A',B,'C')※Bは数値、文字列は''をつける必要があります。

 

上記は、

「テーブルに左の列からA,B,Cのデータを持った行を追加します。」

という命令になります。

 

UPDATE文

テーブルのデータを更新する場合に使用します。

 

UPDATE テーブル名

SET 列名 = 更新する内容

WHERE 条件式

 

上記は、

「テーブルの条件式に合致するデータを更新します。」

という命令になります。

 

DELETE文

テーブルの行を削除する場合に使用します。

 

DELETE FROM テーブル名

WHERE 条件式

 

上記は、

「条件に合致する行を削除する。」

という命令になります。

 

 

他にもまだまだいろいろな命令が出来たり、

検索したデータを昇順、降順で並び変えたりも可能です。

触りは簡単そうでしたが、調べてみるとまだまだ奥が深そうです。

そもそも単体で動かすことは少ないと聞いたので、

しっかり他のプログラミング言語と絡めて、

学びを深めていきたいと思います。

 

また、SQLで勉強したことをつたえていければなと思います。

 

ちなみにシステムの全部が全部かわかりませんが、

全角スペースにするとエラーになるので要注意です。

プログラミング言語でも同じですが、

エラーが出たときにスペースが全角ですよと

明確に伝えてはくれません。

これで私は時間をとられてしまいました。

こういう痒い所に手がとどいてくれないのが、

ストレス溜まりますね。

皆さんもお気をつけください。

 

 

 

話は少しは変わりますが、最近よく思うのが、

やはり「環境」って大事ですね。

「環境」が変わることによって、勉強を始めることができました。

 これまでは、プログラミング言語を習得し

仕事を効率化することが大事だということは

分かってはいたのですが、日々の仕事の忙しさにかまけて、

なかなか勉強を始めるには至りませんでした。

ところが、「環境」が変わり、

知識・スキルを身につけなければいけない状況に

追い込まれたことにより、勉強を始めることが出来ました。

英語を学ぶなら、英語圏にとりあえず行けという話は

あながち間違いではないような気がします。

もちろん、「環境」を変えずとも、

しっかり勉強して身に着けている方がいるのも事実です。

ただ、私のようになかなか始められないという人は、

思い切って「環境」を変えてみるのもいい方法のひとつだと思います。 

  

シュッ!!(´・ω・`)ノ≡【やる気のでる名言】

ロベルト・バッジョ

「今を戦えない者に次とか来年とかを言う資格はない。」